演歌・歌謡曲、野球などについてのひとりごと
坂本冬美・新曲「紀ノ川」発表会
2008年03月20日 (木) | 編集 |
「若者にも演歌を!!」
というコンセプトをもとに(?)渋谷のタワーレコードで演歌のイベントが行われた。

整理券の番号順に階段に並んでいるとこの手のイベントにしては珍しく若い女性が多数見られた。
マスコミ用の「仕込み」かとも思ったが、そうでもなさそうである。
「笑っていいとも!」からの流れもあったのかもしれない。

開演10分前のサプライズ。

司会の名古屋冗(なごやじょう)さんが話しはじめた。

何と今や社会現象になりつつある噂の新人「ジェロ」(敬称略)が花束を持って応援にかけつけてきてくれましたとの事。

ヒップホップ系のファッションで「ジェロ」(敬称略)が登場。
会場の若者が反応し、歓声をあげた。

日本人である祖母の影響で演歌を聴き、演歌好きにそして冬美さんのファンになったというジェロ(敬称略)。
しかし、後に生番組の出演をひかえていたため、開演前だが特別に新曲「紀ノ川」を冬美さんに歌っていただく事になった。

傍らで新曲「紀ノ川」を聴いていた「ジェロ」(敬称略)の感想。
「最高でした。」

5分後、いよいよ本編。

冬美さんの衣裳は薄い黄色地に川ような模様の入った着物。
そして1曲ごとにセットを代えていた。

司会者との会話によると
冬美さんは「生の番組」が苦手だとか。
「歌謡コンサート」に出演する時は今でも緊張するそうで、終わるとほっとするらしい。
 
それから歌う時は、22年前にデビュー曲「あばれ太鼓」をレコーディングした時と同じ緊張感を持って歌うよう心がけているとの事。
「だからいつも新鮮なんです!!」と司会者。
そしてラストは”演歌を変えた曲”「夜桜お七」

ステージは花吹雪でいっぱい。
とどめは突然、左右から「ボンッ!!」と勢い良く銀の花吹雪。
「隣の方が心臓発作で倒れていないか確認して下さい!!」(笑)

終了後の握手会では長蛇の列が出来ていたが、主催者側の都合により、マスコミでは150名と発表されるであろう。
「水増し」ではなく「水減らし」というのは珍しい。(汗)

●歌唱曲目
「羅生門」
「星に祈りを」
「紀ノ川」
「夜桜お七」
 

紀ノ川 女房気質紀ノ川 女房気質
(2008/03/19)
坂本冬美

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